お知らせ

講演会

国際ヨガDay チャリティイベントの報告

6月4日(日)に国際ヨガDayのイベントとして、「チェルノブイリ被ばく者の子どもたちに胃カメラを送ろう」というテーマでチャリティ講演会を開催しました。
当日、100名近い方にご参加いただき、参加費と当日の寄付を合わせて、総額254,628円が集まりました。
皆様、温かいご支援をいただき、本当に有難う御座いました。
また、西宮 北口のはらクリニックさんで実際に使用されている胃カメラを看護師長さんが持参してくださり、ウクライナのキエフでどれほどパイプの太いものを子供に使用しているのかを、ニスコ株式会社の方とご一緒に説明してくださいました。お休みのところ、誠に有難う御座いました。
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「国際ヨガデイ チャリティイベント」 -チェルノブイリ被ばく者の子どもたちに胃カメラを送ろう-

国際ヨガデイ チャリティイベント
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講師・ヨーガ療法実演
古市佳也
演 題
チェルノブイリ被ばく事故被災者へのヨーガ療法支援
日 時
2017年6月4日 13:00~15:00
参加費
1,000円
会 場
ヨーガニケタン関西支部
兵庫県西宮市小松西町1-3-16
(阪神電鉄武庫川駅下車 徒歩10分)
スケジュール
12:30 受付開始
13:00~14:10 講演
14:20~14:50 椅子ヨガ
15:00 全員で写真撮影

お申込み

keisuke.okubo0531@@gmail.com (大久保佳祐)
@をひとつ取り除いてください。

チェルノブイリ原発事故と移住、そしてその後 延期になりました。

演 者: タマーラ・クラシツカヤ女史
(慈善団体 チェルノブイリ被災者・ゼムリャキ代表)

27年前に旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力事故により被災した方々が、お互いに協力しあい支援しようと立ち上がったのが、チェルノブイリ被災者・ゼムリャキであり、その代表がタマーラ・クラシツカヤ女史です。
女史はご自身も被災されながら現在も各地で被災された方々の支援に日夜ご尽力しています。

2014年3月22日〜4月1日まで 福岡,沖縄,広島,大阪,名古屋,東京,福島,盛岡の各都市にて開催。
関西では3月26日(水)大阪国際会議場にて開催されます。

「チェルノブイリ原発事故と移住、そしてその後」講演会延期
キエフでは毎日デモが発生し、政情不安も収まることはなく、外国への出国も不安視されている状況です。特に在ウクライナ日本大使館の周囲は反政府デモ隊が常駐し、大使館の電話も不通の状態との情報がタマーラさんから寄せられています。そこで本年3月に予定をしておりましたタマーラさんの講演会ですが、出国も危険視される彼女の安全を考え、やむなく今秋に延期することにいたしました。延期に際しては、すでに寄付や参加申し込みを頂いておりますので、寄付は秋まで預からせていただき、また参加申し込みにつきましては、次回ご参加いただけない場合もありますのでその金額を返金させていただこうと考えております。やむを得ない状況ではありますが、皆様のご理解をお願いする次第です。
何卒、ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

NPO法人 復興支援ヨーガの風
日本ヨーガ療法学事務局
ヨーガ療法における呼吸法の予防医学的な効果について 終了しました。
〜チェルノブイリ原発事故被爆者へのヨーガ療法指導の効果〜

ヨーガ療法における呼吸法の予防医学的な効果について
チラシのダウンロードはこちら

演 者: 亀井勉先生
(長崎大学・産学官連携戦略本部教授 / ドイツ・ライプツィヒ大学客員教授)

ウクライナのキエフにて、チェルノブイリ原発事故被爆者に対しての2年半に渡る研究調査で、研究調査に協力していただいた方々が、ヨーガ療法を継続して実習することで、なぜ、健康状態が改善したのかということを、私たち人間の免疫システムや、脳波や、呼吸との関連について、また、継続して実習することの意味など、医学的な専門教育を受けていない私たちヨーガ療法士や一般の方にも理解出来るようにお話していただきます。今回、ヨーガ療法を実習することの意味を学んでいただき、ご自身の健康や、教室を持っておられる方は、現場での指導に役立てていただければと思います。

講師プロフィール

1985年、長崎大学医学部卒業。1989年、同大学大学院医学研究科修了。埼玉県立小児医療センター医員、島根医科大学生理学助手を経て1994年より財団法人島根難病研究所研究部長。その後、European University Viadrina (ドイツ 州立大学) 特任教授、明治国際医療大学内科学ユニット教授を経て、2011年より長崎大学研究国際部産学官連携戦略本部教授(ライプツィヒ大学(ドイツ)客員教授及び明治国際医療大学客員教授を兼任)。日本健康促進医学会代表理事。日本ヨーガ療法学会理事。第7回馬淵ホリスティック医学奨励賞、平成22年には国土交通大臣賞(産学官連携功労者表彰; 共同受賞)を、平成25年には文部科学大臣表彰(科学技術賞)を受賞 (他、多数受賞歴あり)。専門領域は、精神神経内分泌免疫学、人間工学、健康科学、東洋医学など。

日 時
2013年7月28日 (日) 10:00-13:00
10:00-12:00 講演
12:00-13:00 質疑応答
会 場
日本ヨーガ・ニケタン関西支部
兵庫県西宮市小松町1-3-16
定 員
100名
参加費
事前申込 2,000円 (7月24日まで)
当日 2,500円
主 催
認定ヨーガ療法士会・兵庫、大阪 共催

お申込み

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 所属 第○期 (○○会場) YIC・YTIC卒業
  • 参加費のお振込み日
をご記入のうえ、e-mailかFAXにてお申し込み下さい。

chitrankita●mx5.canvas.ne.jp (平井真理子)
●を@に変えて送信して下さい。
050-3497-7198 (米澤紗智江)
FAXでお申し込みの場合は、チラシの申し込みフォームをご利用ください。

会費のお支払い

お振込先
ゆうちょ銀行
 
店名
四○八 (ヨンゼロハチ)
店番
408
預金種目
普通預金
口座番号
4774086
名義
フルイチ ヨシナリ